素人哲学

人生とは憂いとの戦いである

現実からの逃走(マッハ1)


-「あなたは全てにおいてなにも悪くない、ただし上手く立ち回りなさい。」-

 この言葉が誰のものか知っているだろうか?正解は「私がさっきググって印象に残った坊さん」の言葉だ。有名な人の言葉ではなくても私はこの言葉を気に入ってるし座右の銘にしたい勢いだ。しかし、1週間後この言葉を覚えてる自信はあまりない。忘れっぽいから仕方ないね。

 さて、このブログでは私を含む心がニートの人が現実と折り合いをつけて上手く生きていく方法を考えていく。筆者は高校を途中でリタイアし、底辺大学に入るもろくに行かない学生型ニートだ。「学校に行ってない。就職はおろかバイトもしてない。罪悪感あるけどなにをしても長続きしない。」と毎日悶々としている。そのうえ自由に使えるお金もあまりないからそこまで楽しめてない系ニートだ。ネットで検索をかければ頼んでないのに「ニート○ね」だの「親の脛齧り」だの罵られる。そんな意見に心がニートである我々が耳を傾ける必要はない。今すぐこのブログをブックマークして、このブログを読むこと以外でパソコンを使うのをやめるべきだ。

 さて本題に入ろう。私は「やる気を起こすためになにか行動するまでのやる気が欲しい」とか「朝型の生活に戻すために徹夜して1日は早く起きれたけどまた徹夜してしまい失敗した」という類の悩みを持つ同志の味方であり、その悩みの原因を怠惰だの心の持ちようでなんとかなるなどとほざく精神論者のアンチである。生まれつき多少まったりしているだけで、その性格は誰にも否定できない個性なのだ。我々足りないのは心がけではなく人生を上手く立ち回るライフハックであると声高に主張したい。私が4年間現実から逃走した経験が必ずしや同志の役に立つと信じている。


次回は掃除について書く予定。